2015年の初陣(真鯛釣り)に行ってきました

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どうも、テンゴクです。

2015年第1弾ということで、
3月初旬某日、
真鯛釣りに行ってきました。

お世話になったのは
相良港の第二福徳丸さんです。


去年も第二福徳丸さんには
よく乗せていただきました。

船長がお客さんを一人ひとり
名前で呼んでいるところとか、
人柄の良さを感じさせてくれます。


さて、話を元に戻して
当日の天候なんですが…
かなり風が強くて
海も荒れている状況でした。

「これは現地解散か!?」
と思ったんですが、
船長の判断で出船することに。


福徳丸さんはくじ引きで順番に
釣り座を選べるシステムです。

テンゴクは脊髄反射的に
4隅を選んでしまったわけですが、
この悪天候の時に
ミヨシを選んだのは失敗でした。


だって、風の影響がモロですし、
船の揺れ幅も大きいし…。

「あー、これだったら胴の間で
 手を打っておくべきだった」
と…後悔する間もなく出船。

道中、風の強さを肌で感じつつ、
「今日はとてもハードな釣りになるな」
と覚悟した次第です。


今回の釣行は久しぶりの船釣りで、
尚且つ、今年から導入する
新しいアイテムばかりだったので、
若干戸惑いつつも準備を進めます。

釣りしているときも楽しいですが、
釣り座をカスタマイズしているときも
ワクワク感があっていいですよね。


それから数分後、
ちょうど準備が出来たところで
船長からスタートのアナウンスが。

今日のハリスは12メートル。

やや長めのハリスですが、
ブランクを感じることなく
無事に仕掛けの投入は完了。

ドキドキしながら反応を待ちます。


2投目くらいにピクピクと
小さなアタリがあったので、
「イサキちゃんか!?」と思ったら、
“カイワリくん”でした。


そうこうしているうちに、
テンゴクがいる左舷でも
トモの方が真鯛をゲット。

ちょうど真裏の右舷ミヨシの方も
おいしそうなサイズの真鯛を
チラホラと釣り上げています。


「くー、うらやましい。
 オレも続くぞ!」と意気込んだとき、
尿意がピークに達しました(笑)。

ミヨシの釣り座のすぐ裏に
お小水専用のトイレがあるので、
置き竿でセットしてトイレに駆け込みます。


「こんなときに限って
 皮肉にもアタリがあるんだよなー」
と思って釣り座に戻ったら、
本当にアタっていました!


置き竿のまま合わせを行なって、
電動オンでギュイ~ンと
巻き上げていきます。


結果的に小粒ちゃんでしたが、
真鯛をゲット!

今晩の晩御飯が
とりあえずゲットできたので
ホッとします。


「さーて、連チャンすっぞ!」
と意気込んでは見たものの、
その後が続かない。

しかも、9時を過ぎたあたりから
風がさらに強烈になってきます。

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仕掛けが風に流されてしまい、
ここまで順調だった投入時に
手前祭り連発で苦戦することに。

今回は予備の仕掛けを
たんまり用意してあったので、
解(ほど)くより交換していきます。

ああだこうだと
知恵の輪をやっている時間が
もったいないですからね。


でも現実的なことを言うと
ミヨシは風を遮る障害物が
船にないので強風はツライっす。

仕掛けを回収して、
エサを付け直している短い時間でも
風で仕掛けが舞ってしまい
絡んでしまいます。


ということで、
仕掛けを舞うのを防ぐため
“丸枠(カップリール)”を使うことに。

丸枠とは、ロングハリスの投入を
サポートするためのアイテムです。



しかし今回は、本来の目的とは違い、
丸枠に仕掛けを巻いていくことで、
風による絡みを防ぐ戦略です。

12メートル程度のハリス長なら
丸枠はフツーは使わないのですが、
念のため持ってきてよかったです。


丸枠の活用により、
仕掛けの回収、投入時のトラブルは
解消されたわけですが、
いかんせん食いが渋すぎます。


船長も
「反応はあるんだけど
 今日は食いつきませんねー」
と困惑気味。

となりのオッチャンなんて
真鯛狙いは早々に諦めて
3本ハリの仕掛けに変えて
カイワリやイサキを釣っている始末。


「この状況だとそれもアリだな」
と思いつつも、大きな真鯛を夢見て…

ハリスの太さを変えてみたり、
ビーズやガン玉をつけたり
試行錯誤してみましたが…反応はナシ。

結局、テンゴクの小さな抵抗も虚しく
本日の釣行は時間切れとなります。


道具を片付けつつ、
ゲットした真鯛を締めるため、
エラにナイフを入れようとした刹那、
ふと小さな違和感を感じます。


「うん!?これ…真鯛じゃないな」


釣り上げた時は
まったく気づかなかったんですが、
よーく見たら“チダイちゃん”でした。

チダイ


釣った魚が真鯛じゃなくて
少し悔しい気持ちも湧きましたが、

今日の状況を考えれば
「ボーズじゃないだけマシだわ」
とポジティブに考えることにしました。

実際、煮付けにして食したら、
とても美味しかったので
結果オーライということで。


今回の釣行が終わったあと感想は、
「今年一発目にしてはハードだった」
という一言に尽きます。


しかし、今回の悪天候での釣行は、
いくつかの反省点や改善点を
テンゴクに教えてくれました。

次回の釣行時には
同じミスを繰り返さないように
改善した形で勝負したいと思います。


次(おそらく4月)の釣行は、
間違いなくのっこみ真鯛のシーズンに
突入していますからね。

大きな真鯛を抱えて
にこやかな写真を撮るためにも、
イメトレ&準備に勤しんでいきます。

では!


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