2015年の○○メイン・ロッド

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どうも、テンゴクです。

先日は2014年の
メインロッドを紹介
しました。


でも、今は2015年。

というわけで、
2015年のメインロッドを
今回は紹介しようと思います。


ただ、厳密には
「真鯛用メインロッド」
と言ったほうがいいですね。


海春のロッドは汎用性があるので、
2014年は真の意味で
メインロッドとして使ってきました。

けど、知識と経験が増えた今、
釣りの対象魚に応じて
ロッドを変えていくべき
その必要性を感じてきたわけです。


特に真鯛釣りは、
春ののっこみだけでなく
秋鯛釣りもあるのですから、
ロッドに投資する価値は十分です。

というわけで、
まずは真鯛用のメインロッドを
入手しました。


そのロッドとは…
「’14 シマノ・ミヨシリミテッド」です。

スペックはいろいろと考えた末、
「40-300」にしました。

ミヨシリミテッド40-300


ちなみに、海春ロッドは50-270。

真鯛用のロッドとしてみると、
50番はやっぱり硬かったです。

でもって、6:4から
ファイト時に5:5に変化する調子も
真鯛釣りには???という感じでした。


真鯛釣り名人の永井さんは、
御前崎でももっと柔らかい
30番のロッドを使っているようで、

正直、30にしようか
40にしようか悩みました。

しかし、ここは基本に忠実に
100号オモリに合わせた形で
40番を選ぶことにした次第です。


それとロッドの長さは、
ショート傾向が流行っている中で
300cmは長く感じるかもしれません。

ただ、テンゴクの
主戦場である御前崎沖は
うねりが激しいケースが多いです。

よって、短い竿より長い竿のほうが
“向いている”わけです。



アタリの把握もそうですが、
ビシが上下にバコバコ動いてしまうと
鯛が寄って来ませんからね。

なので、長い竿のほうが
御前崎沖の釣りには向いていて。

とはいえ、手持ちの利便性も
確保したかったので、
短すぎず長すぎずの意味合いで
300cmを選んだわけです。


さて、そのミヨシリミテッドですが、
超カッコイイです!



グリップがカーボン調になっていて、
高級感が漂う感じ。

だてに海春より約2倍の値段が
付いているわけではありません。


無論、見た目だけでなく、
ロッドのしなり、粘り…
さすがミヨシリミテッド!

「早く7kgクラスの大鯛と
 ファイトしたいぜ!!」
とワクワクさせてくれるロッドです。



最近は安価ながらも
優れたロッドがリリースされています。

なので、自分に合うロッドを求めて
いろいろ試してみるのもいいと思います。


ただ、ある程度経験を積んだら
それなりのロッドをチョイスして
使い込むのも悪くはないと感じました。

タックルの中でも、
ロッドはかなり長く使えますからね。


それに、立派なロッドのほうが、
大事に扱い続けると思うし、
愛着も湧いてきますからね。

テンゴクも、
ミヨシリミテッドの名に恥じないよう
より一層釣りに精進していきますよ。


ということで、今回は以上です。

では!


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