永井の結論。真鯛釣りDVDを見て感じたこと

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どうも、テンゴクです。

4月に入ってから、
「もう、梅雨入りしたの?」
と思わせるほど雨が続いていますね。


のっこみ真っ最中のこの時期、
船宿さんは痛手だと思います。

テンゴクも釣りに行けなくて
欲求不満でムラムラしています(笑)

なので、仕掛けを作りながら、
「永井の結論。 (マダイ完全攻略) 」
のDVDを見なおしてみました。

マダイ完全攻略DVD 永井の結論。



このDVDは、永井裕策名人が
真鯛釣りのイロハを教えてくれるので、
特に「これから真鯛釣りを始める方」に
ちょうどいい仕上がりになっています。


私も真鯛釣りを始めた頃は
このDVDを狂ったように見ていました。


では今回改めて見なおしてみて
気づいたことを書いていきますね。


このDVDによると、
永井さんは真鯛を2本ハリの仕掛けで
釣ることが多いそうです。

はじめていく海の場合は、
どの層に真鯛がいるのかを探れるので
2本ハリ仕掛けが有効に働くとのこと。


確かに、2本ハリ仕掛けは
ハリが2本あるので釣れる確率も2倍。

でもって、空ハリの確率も
減らすことも出来たりします。

どっちかにエサがついていれば
釣れる可能性があるからです。


ただ、いいことだけじゃなくて。

例えば、手前まつりが連発するとか、
2本ハリの仕掛けって扱いが難しいんです。

特に真鯛の仕掛けはハリスが長いので、
初心者だったら2本ハリの仕掛けは
「やめたほうがいい」と考えています。


それでも釣果がプラスになるなら
2本ハリにする価値もありますが、
現実はそうたいして変わりません。

なので、テンゴク個人としては
1本ハリの仕掛けが良いと思っています。

中でも、のっこみ時期は
2本ハリの仕掛けのことは忘れて
1本ハリ一択で十分だと考えます。




次に“ビシの扱い方”についてですが。

このDVDでレクチャーされているのは、
指示棚よりハリスの長さ分ビシを落とし、
そこからコマセを振りながら
指示棚に戻していくやり方です。

例えば、棚は30メートルだと
船長から指示があった場合・・・

使っているハリスが15メートルなら、
45メートルまで落として、
そこでコマセを振り出す感じです。


これはこれで1つのやり方として、
何の問題は無いと思いますが…

「真鯛のハリスがなぜ長いのか?」

「なぜ、のっこみの時期だけ
 ハリスをさらに長くするのか?」


と考えたとき、このやり方に
疑問符が湧いてくるわけです。


ご存知の通り、
真鯛釣りのハリスが長いのは、

「警戒心の強い真鯛は
 ビジの存在を嫌うから」


といった理由もあるんです。
(当然、他の理由もあります)


特にのっこみ時期は
真鯛の警戒心はさらに上がる模様。

だったら、ビシをそこまで落としたら
真鯛が逃げてしまう可能性も
無くはないと思いませんか?


なので、仕掛けを落としても

「ハリス長半分くらいで
 十分なんじゃないの?」


とテンゴクは考えています。


中には、仕掛け投入時から
「棚ピタ止め」を推奨している
船長もいらっしゃるようです。

それぞれ考え方は
いろいろとある思うし、
絶対的な正解はないと思います。


ただ、状況に応じて変えていく
「引き出し」が多いほうが
安定した釣果を生むので、

今後そのあたりを
いろいろと試してみようと思います。


結果はまた報告しますね。

ということで、今回は以上です。

では!


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