今さら?2015年のメイン・電動リール

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どうも、テンゴクです。

以前、このブログ内で
「2014年のメイン・電動リール」
という記事を書いたので、

物事の順番ってことで・・・
「2015年のメイン・電動リール」
を軽く紹介しておきます。


実は、今年の1月だったかな…
ちょっと忘れてしまいましたが、
フォースマスター3000MKから
別の新しいリールに変更しました。


焦らしてもしょうがないので
サクッと結論をお伝えすると、

2015年のメインリールとして

「’13 ビーストマスター3000」

を使っております。


シマノ・ビーストマスター3000


「テンゴクさん。

 フォースマスターから
 ビーストマスターに変えた理由は
 イカ釣りのためですか?」


と思われた方が大半だと思います。


確かに、イカ釣りでもしなかぎり、
スペック的なことを言えば、
フォースマスターで十分ですからね。


でも、残念ながら違うんです。

そもそも、テンゴクは
イカ釣りをやりませんし(笑)


正直なところ、
「これだ!」って理由があって
ビーストに変えたわけではないんです。


「じゃあ、その動機は何なのか?」


実は、このテンゴク…
かなりの寒がり人間なんです。

なので、12月~2月は
寒くて釣りどころの話ではなく、
実釣に関しては冬眠に入ります。


ただ、頭はバッチリ釣りのことを
考えていたりするので、

冬の釣りができない時って

「あ゛~~釣りがしてぇ」

といった感じで欲求不満が
積もりに積もってくる、と。


しかし、実釣には行けないので、
「道具を揃える」ことによって
その欲求不満を解消する、と。


その結果、今年、2015年は
「ビーストマスター3000」を
Amazonでポチってしまった、と…
そういうわけであります。


たぶん、来年も同じように
冬なのに、今は使わないのに、

「なぜか釣具が増えている」

そんな現象に見舞われていることでしょう。



しかしまあ、自分の感情の流れを
こうやって書き出してみると、
もう完全にアホそのものですね(苦笑)

当ブログを見てくれている方の中に
「オレもアンタと同じタイプだよ!」
という方っていませんか?



さてさて、くだらない話は
これくらいにして…
肝心のビーストマスター3000ですが。


外観はフォースマスターと
ほぼ同じです。

ただ、金色のレバーはカッコイイですね。


リールの能力的なことは
ハッキリ言うと、わかりません!

というのは、
ビーストの能力を発揮する相手と
まだ対決していないからです。


言うまでもなく、
真鯛なら何の問題もありません。

今年は銭洲に行く余裕がなさそうなので、
夏頃になったらPE8号に巻き替えて、
御前崎でカツオでもやろうかな…なんて。


それとモーターについてですが。

ビーストマスターに採用されいる
“GIGA-MAX MOTOR”は
超スロー巻きが出来ないのと、

巻き上げレバーを動かしてから
スプールが動き始めるまで、
わずかなタイムラグがあります。


しかし、テンゴクは
超スロー巻きは使わないし、
(なんなら手巻きでやればいいし)

タイムラグは慣れの問題で
特には気にならないと思います。
(実際、何も気になってません)


それと、このモーターは
巻き上げ時にガガガッっと
大きな音がする場合があるそうです。


ただ、これはモーターの
個体差ではないかと思っています。

もっとも、このテンゴクが
音に鈍感なのかもしれませんが、
そういった音は何も感じませんね。


むしろ、ビーストのモーター音は
「いい音してるなー」
と惚れ惚れしているくらいです。



車のエンジンで例えるなら、
フォースマスターのモーターは
一般車の音。

ビーストマスターのモーターは
スポーツカーの音。


吹き上がるエキゾーストノートは
男の血を熱く燃えさせてくれるように

ビーストマスターのモーター音もまた
釣りへのワクワク感を演出してくれる
特別なサウンド
のように感じます。


電動リールの寿命は
モーターだけではありませんが、

このビーストマスターは
ブラシレスモーターになったことで
耐久性がかなり伸びたようです。


冒頭でお伝えした物欲によって
今後どうなるかわかりませんが(笑)、

このビーストマスター3000の
電動リールは長く使っていきたいと
今はそう思っています。


ホント、ビーストマスター3000の
フルパワーを発揮する大物と
早く出会いたい気持ちでいっぱいです。

これからも頑張っていきますよー!


ということで、今回はこのへんで。

では!

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