探見丸スマートを使ってみた!

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どうも、テンゴクです。

今回は探見丸アプリ
「探見丸スマート」
実践レポートをお伝えします。


結論からお伝えすると

予想以上に使えました!


では、その探見丸アプリについて
詳しく説明してきますね。


探見丸アプリでも
実機の探見丸子機と同様、
親機のデータを表示しているので、
そこにデータの差はありません。

でもって、テンゴクは少し小さめの
スマホを今回使いましたけど、
表示に関する不具合や不便は
何ひとつ感じませんでした。


探見丸の子機って
ガワがデカいだけですから。

実質的な画面の大きさは
それほど大きくないので、
小さい画面のスマホでも
十分だってわけです。


以前、発売されていたもので
「探見丸ミニ」
という商品がありましたよね。

まさにあんな感じってことです。


ここで念のため
お伝えしておきますが、
探見丸アプリは
あくまでも「集客商品」です。

つまり、実機の探見丸子機を
売るための存在意義なわけです。

(サンプル商品に近い感じ)


だから、電動リールとの連携は
当然できませんし、

タイドグラフのような
便利機能もありません。


ただ、電動リールとの連携機能が…
「もう、それがないとグレてやる」
と熱望するほどの機能ではないし、

探見丸子機から
電動リールを操作する機会って
あまりないと思うんです。


それに、タイドグラフに関しては、
それに特化したスマホアプリがあるし、

釣具屋に行くと電車の時刻表のような
小冊子が置いてありますからね。

なので、別にいいかな…と。


というわけで、
「探見丸ならでは」という機能は、
やはり“魚探”になるので、

そういう観点から見れば
探見丸アプリは合格だと思います。



正直、探見丸アプリのことを
もっとダサいと思っていたので、

シマノさん…
ホント、ごめんなさい。



【探見丸スマートの設定】

これはとても簡単です。

Wi-Fi設定のところから
自分が乗っている船の
Wi-Fiスポットを選択するだけ
です。


この設定で面白く感じたのは、
右舷左舷でスポット選択できるところです。



ようするに、右舷左舷で
Wi-Fiスポットが違うので、

「船の名前 右舷」
「船の名前 左舷」

という選択肢があるわけです。

具体的に言えば、
以下のような感じですね。

探見丸スマート


【使用機種と電池の持ちについて】

この2つのテーマは
とても気になると思います。

なので、詳しく書いていきますね。


まず、これは貴政丸の若船長から
聞いた話なのですが、

普段使っているスマホで
探見丸アプリを使用すると
ソッコーで電池がなくなる
そうです。


でも…

テンゴクは午前6時の竿入れから
11時くらいまで電池が持ちました。



それはなぜか?


その種明かしをすると、

「テンゴクが使っていたスマホは
 SIM入りのスマホではなかったから」


です。


ズバリ言えば、解約済みのスマホに
探見丸アプリをインストールして
稼働させていた
わけです。


回線が通っている使用中のスマホの場合、
魚探のWi-Fi以外にも通信をしているので、
電力をたくさん消費します。

なので、ソッコーで電池がなくなります。


その一方、SIMが入っていないスマホなら、
探見丸アプリ以外の通信は行なわないので、
消費電力が少なくて済むわけです。

イコール、電池がそこそこ持つ…と、
そういうわけです。


今回、テンゴクが使った機種は
ソフトバンクで契約した
「AQUOS PHONE ss 205SH」です。

205SH

かなり古い機種になりますが、
探見丸アプリは程よく稼働したので、
使用機種としてはノープロブレム。


この結果からも、
よっぽど古い機種でなければ
探見丸アプリの使用は可能だと思います。


なんせ、映すのは
魚探の映像ですからね…

そんなに高性能なCPUは
いらないのでしょう。


では次に、テンゴクが

「205SH」という機種を
なぜ使おうと思ったのか?

モバイルバッテリーを使えば、
現役のスマホでも大丈夫じゃないの?


という疑問にお答えしていきます。


…と思ったんですが、
長くなってきたんで続きは次回に。

では!

【追記】
この記事は以下のリンクからどうぞ。
「探見丸アプリを快適に使うために」

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