これ、意外と使えますよ。(バケットマウス編)

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どうも、テンゴクです。

釣り場に集合している待ち時間に、
テンゴクのタックルボックスを見た人から

「兄ちゃんのそれ…いいね」

と、よく声を掛けられます。


テンゴクが使っているタックルボックスは
メイホーの「バケットマウス」です。



※クリックで詳細がチェックできます。


このバケットマウスは工具入れとしても
よく使われているのですが…。

オプションでロッドスタンドが付くので、
テンゴクの認識としては
完全にタックルボックスなんですね。


このロッドスタンドがあると
不安的な船の乗り降りに
わざわざロッドを持つ必要が無いので
とっても楽チンです。

ホント、これは重宝するので、
それを見た他の釣り人さんから
「いいな」と声を掛けられるってわけです。


で、このオプションのロッドスタンドは
左右2つずつの計4つ装着できます。

メイホウ(MEIHO) ロッドスタンド BM-280 レッド

ただ、4本のロッドを
同時に持っていくケースは
かなり少ないと思います。

なので、左右どちらかに2本の
ロッドスタンドを装着するのが
ベターな選択ではないでしょうか。


ではここで、このロッドスタンドについて
いくつかの注意ポイントがあるので
それを書いておきます。


まず、このオプションのロッドスタンドには
2つのサイズがあります。


BM-230と…


BM-280の2サイズです。

※クリックで詳細がチェックできます。



比較するとこんな感じです↓

太いのと細いのがある

テンゴクは今までシマノの
カーボンロッドを使っていたので
細いほうのロッドスタンドで
なんら問題はありませんでした。

しかし、剛樹やゴクスペといった
グラスロッドを使うようになって…

「グリップが太くて入らない」

という事実に気づくわけです。

グリップが太いので

はじめは
「うぉぉ、マジかよ!?
 ロッドスタンドって役立つのに~」
と一時は落胆したのですが。

その後、よく調べてみると
大きいサイズがあることに気づき、早速注文。

BM-230だと穴が小さくて入らなかったのに、
BM-280だったら太いグリップのロッドでも
余裕で出し入れ出来るんですよ~!

このようにすっぽり

…という事実を、
BM-230を2つ揃えてから気づきました(汗)

結局は、泣く泣くBM-280を
2つ買い直したんですけどね。


グラスロッドをよく使う場合は、
グリップの太さを調べてから
ロッドスタンドを買いましょう!(教訓)


…といいますか、
「大は小を兼ねる」わけですから、
BM-280一択で問題ないと思います。


ここまでよろしいでしょうか。

では、もう1点。

上の写真をよく見てください。
※クリックで詳細がチェックできます。

bm280

ロッドスタンドの底の部分に
板のようなパーツがついていますよね。


これ…実は“罠”なので気をつけてください。

このパーツをつけると
バケットマウスの底辺と
ロッドスタンドの底辺が
ツライチになるんですよ。

なので、少しでも角度をつけて
バケットマウスを置いたりすると
ロッドスタンドの底が
地面に当たってしまうんですね。

つまり、重いバケットマウスを
平行にそーっと置かないと
「パキッ」と折れてしまうわけです。



まあ、底板パーツが折れるだけだったら
別にいいのですが、

そのときの衝撃が本体にも伝わって
ロッドスタンドの底が割れるんです。


…というか、割りました(泣)


この板のようなパーツを付けなくても
ロッドが下にずれ落ちたりはしません。


むしろ、このパーツを付けたほうが
ロッドスタンドが壊れてしまうので、
その存在はサクッと忘れたほうが
よろしいかと思います。


結局、細いほう3本、太いほう2本の
計5本を買う羽目になったので、

「とにかく高いロッドスタンドだった!」

というのが正直な気持ちです(笑)


このロッドスタンドはおすすめですが、
高いロッドスタンドにならないように
購入前には参考にしてみてください。


今回は以上です。

では!

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