チョッキンされる前に。簡単にできるフグ対策

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どうも、テンゴクです。

前回の記事の中で
ここ最近のタチウオ釣りは
フグサバが猛威を奮っていて
マジで釣りにならん…と書きました。

今回は“完全”ではありませんが、
とりあえずのフグ対策法について
書いていこうと思います。


では、順を追って説明していきますね。


我々の目下の敵は、
「コマセ真鯛釣りを邪魔する嫌なヤツ!」
でもお伝えしたとおり、

“フグ野郎”お前です。


フグ野郎は道糸の色の部分に反応し、
噛み付いてきます。

その歯は生意気にも
しっかりとしていたりします。


以前、防波堤で釣っていたときに
クサフグに噛まれた経験があるんですが、
結構痛かったですし…(苦笑)

というわけで、フグの歯に噛まれると
道糸なんてものは瞬殺されてしまうのです。


まあ、道糸だけなら、
それも1回切られるだけなら
100歩譲って我慢できるってもんです。


でもそれが何度も続くと
リールに残っているPEの長さが
足りなくなってきてしまうし、

天秤や水中ライトを連続ロストすると
ムカつくを通り越して
戦意喪失するのは必至でしょう。


水中ライトならまだしも、
天秤の予備がないと
まともに釣りを続行できませんからね。

なので、少しでもフグに
チョッキンされる確率を下げる対策を
あらかじめ行なっておいたほうが無難…
というわけです。


前置きは長くなりましたが、
フグの対策法は“とてもシンプル”です。


当たり前のことといえば
それまでなんですが…、

テンゴクが今回行なった対策は

「リーダーを結んでおく」

というやり方でした。


理想的な対策法は、
カラフルな配色がされていない
無地のPEラインを使うことです。

例えば、以下の様なPEラインです。

http://1059fishing.com/s/vblue.html


しかし、長さがわかる目印がないと
正確な棚取りが出来ないので、
乗合船での使用は難しいと思います。

「じゃあ、先端の数メートルだけでも」
という話なら、別にPEラインじゃなくて
フロロをリーダーにすれば済みますよね。


ということで、
理想的には20メートルのフロロラインを
リーダーとして道糸の先端に結んでおくと

その部分は色が付いていないので、
フグよけ確率が少しだけh上がるってわけです。


ちなみに、前回のタチウオ釣りでは
フロロ8号を10メートルほど
リーダーとして結んでいきました。


暗いうちだけの結果になりますが、
フグに切られることはなく済みました。
(あー、良かった良かった)

これは感覚的な意見になってしまいますが、
もう少し明るくなってきても
なんとかなるような気がしますね。


次に、今回お伝えした対策法の
「弱点」についてもお伝えしておきます。


すでにご察しかと思いますが、
明るくなってきて棚が深くなってくると
海に沈むPE部分が長くなって
きます。

だからその分、リーダーの効果が薄れ、
フグにアタックされる確率が上がってしまう…

これが今回の対策法の弱点だといえるでしょう。


ただ、この状況まで対策するとなると、
先述の無地のPEライン全部巻きしか
選択の余地は無いかと考えます。

※もし、他の対策法があれば
 是非教えてください。


最後に。

PEとフロロの結合ですが、
“FGノット”で行ないました。

久しぶりだったので、
最初は戸惑いましたけど、
以下のアイテムを持っていたので
何とか格好はつきました。

ノットアシスト2.0(第一精工・ノットアシスト2.0)


実は、去年の秋くらいに
船釣り以外にも釣りの世界を広げようかと、
サーフでのルアーを始めたんです。

だから、テンゴクは船釣り一辺倒なのに
ノットアシスト2.0なんていう
アイテムを持っていたわけです。


ただ、これにはオチがありまして。

ショアキャスティングは、
テンゴクの性分にどうもマッチしなくて、
すぐにやめちゃったんですよ。


ターゲットはシーバスじゃなくて
ヒラメを想定してルアーを始めたんですが、

ヒラメだったら泳がせ釣りのほうが
「手っ取り早いし、面白いじゃん」
と感じてしまいまして…。

だから、ほぼ無傷状態で
タックルは売っぱらいちゃいました。


ただ、サーフでの投げ釣りは面白いので、
今のテンゴクにはルアーより
エサ釣りのほうがマッチしているようです。

このあたりの好みは人それぞれですね。


最後の最後にまとめると、
今月8月中くらいはフグの猛威は
続くような気がするので、

天秤や水中ライトをロストする前に
対策をしておいたほうがいいと思います。

「転ばぬ先の杖」ということで、
実践してみてはいかがでしょうか。


今回の対策法が
何かのお役に立てれば幸いです。

では!

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