ワラサ&ヒラメリレーに行ってきました!(ワラサ編)

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どうも、テンゴクです。

先日、ワラサ&ヒラメリレー
行ってきましたよ!


今回も前回に引き続き
由比漁港にある大政丸さんに
お世話になりました。

前回は船長お二人から
ロッドのアドバイスがあったので、
今回はワラサ、ヒラメに対応できるであろう
グラスロッドを持参しました。


実は、今回はじめて
シマノのロッドを持たずに船釣りに来ました。


今までは海春やミヨシ・リミテッド、
ライトゲームSSモデラートがお供でしたから。


というわけで、今回使った
ロッドとリールについて書いておきますね。


ワラサはかなり前にオークションで
発作的に買ってしまったグラスロッドの
「White Wolf 2200-4」をチョイス。

一度、金洲に持ち込んだんですけど、
結局は使わずじまい。

長い月日を経て今回がデビュー戦です。

そして、リールはモチのロンで
ビーストマスター3000です。


次にヒラメのタックルですが…

ロッドはゴクスペのグラスロッド
「無限ピュア船 215-80」
フォースマスター800の組み合わせです。

今日はこのタックルで
ダブル本命ゲットの釣果を狙います。


集合時間は11月になったので
朝の5時半です。

これくらいの時間になると
寝る時間が多く取れるので助かりますね。


とはいえ、時間ギリギリの到着で
肝心な準備が遅れてしまい、
朝一のワラサ・チャンスタイムに
間に合わないのは最悪です。

なので、やっぱり30分前には現地に
到着できているようにしたいですね。


さて、この日は満船ということで、
続々と釣り師たちが集まってきます。

そうなると気になってくるのが、
「釣り座」ですよね。


前回のクジ引きではドベだったでしたが、
奇跡的に大トモをゲットできました。

ただ、そんな奇跡は何度も続かないので、
今日のクジ運に期待です。


…と、意気込んでクジを選んだところ、

ドベでした。。。_| ̄|○


自分で引いてドベになるんだったら、
今後はクジは引くのをやめて
「残り物には福がある」作戦を
実行したほうがいい気がしてきました。

といったクジ運の悪さにより決まったのが
右舷・前から二番目の席です。


ちなみに、このテンゴク…
今回初めて右舷で釣りをしました。


今までもクジ引きで
右舷になったことはあったんです。

でも、そういうときに限って必ず…
「あれ、ここってオレの席じゃないの?」
と間違ってくるおじ様が現れまして。

例えるなら、
右の4番と左の4番を勘違いした人が
テンゴクが右舷になった時だけ
出現してくる…と、そういうわけです。


でまあ、朝は準備も忙しいので、
ここでアレコレと
揉めてもしょうがないじゃないですか。

だから、ジェントルメンなテンゴクは
「ボクはどっちでもいいんで、
 好きなほうを選んでください」
と判断を相手にお任せしているんです。


その結果として、
テンゴクが動いて左舷になる…と
そういうパターンが続いたので、
今回が船釣り初の右舷ってわけです。

初右舷、どんな釣果になるのか楽しみです。


今回、初めてシマノのロッドは使わないし
今回、初めて右舷に座るし、
今回は“初めて”尽くしの1日ですな。


ちなみにのちなみに。

テンゴクはこれまで女性の釣り師を
船で同席したことが一度もありません。


これは若い女性…という意味ではなく、
“老若かかわらず”の話です。


まあ、船に乗って釣りするほどの女性って、
現実的にかなりマイノリティですからね。

だから、仕方ないといえば仕方ないのですが、
今回をもって右舷伝説も崩れたことですし、
女性不在伝説も崩れてもほしいものですね。

…と、余談はここまでにして。


清水のワラサは今年は当たり年で、
早上がり当然の勢いで釣れまくっています。

…が、ここ数日、調子を落としていたので、
「朝一が全て」だと前回に引き続き
船長からのお達しがありました。

ゴング前の緊張のひととき

さ~て、ついに…
朝のゴングの時間がやってきましたよ。

片舷4名、総勢8個の釣り師が投げたビシが
海中に潜っていきます。


「ガンガン、コマセをまいて~!」
と船長の声が響きます。


そうこうしているうちに
上家の人がイナダとワラサを釣り上げます。

下家の人もイナダをゲットしています。


「ヤバっ、出遅れた!?」
と思った時、テンゴクにもヒット!


グイグイっとなかなかいい引きを見せます。

「ワラサか?」と思ったんですが、
揚がってきたのは少し大きめのイナダでした。


船長いわく、他船の釣果は厳しい模様。

とりあえず、大政丸はイナダを含めれば
全員ゲットしているので出足は良好かな。


ただ、本命のワラサが釣れないんですよね。


…と、思ったら、

置き竿にしていたWhite Wolfが
グイッと曲がります。


「むむっ!今回のヤツもなかなかやりおるわ」
と、やり取りを楽しませてくれたのは、
本命のワラサくんでした。


本命のワラサが釣れたので
とりあえず肩の荷が下りた感じです。

まあ、これでヒラメが釣れなくても
坊主じゃないな…と。(*´艸`)


少し気が楽になったところで
連チャンを狙いで仕掛けを投入したわけですが…

ワラサのチャンスタイムは
ここで終了の模様(;^ω^)


その後は一切アタリがない状態が続き、
コマセだけが徐々に減っていきます。

ちょうど支給のコマセがなくなりかけた時、
ヒラメに切り替えるアナウンスが流れます。


後々、ヒラメの泳がせで下家の人が
ワラサを釣っていましたけど、

朝の時間帯でワラサが釣れたのは
上家の人とテンゴクの2人という
結果に相成りました。

ここ数日のイマイチ感を引きずった
結果になった感じですね。


という展開で迎えた泳がせヒラメ。

果たしてヒラメの釣果はどうなるのか?


続きは次号!

乞うご期待でお願いします。


追伸:ワラサパートで感じたことは
やっぱWhite Wolfのロッドは
硬かったなーという点ですね。

今までのテンゴクは硬めのロッドが
好きタイプだったんですけど、
最近は程よく曲がるロッドに
好みが変わってきた感じです。

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