第2回金洲釣行!スルメイカ釣り編

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どうも、テンゴクです。

先日、第2回金洲釣行に
参戦してきました。

濃密な釣行だったので、
2部構成でお届けしますね。

というわけで、今回は
その前編となります。


今回お世話になった船宿は
前回に引き続き博栄丸さんです。

泳がせ釣りのような大物を釣る場合、
仲乗りさんがいると助かるんです。


慣れていない人だと
タモで魚をすくうときに
バラす場合もありますからね。

テンゴクも大物のタモ取りは
プレッシャーを感じます。

その点、博栄丸さんは大船長が
いろいろサポートしてくれるので
大物ゲットのときでも安心です。


肝心な釣座ですが、
今回は不運続きだったクジ引きで
「1番」をゲット!

泳がせ釣りをやることもあり、
右舷のミヨシを選びました。


早速、船に荷物を運んで
金洲泳がせ釣りの準備を
進めていきます。

想定している流れは、
ムロアジを釣ってからの青物狙いです。


…が、

前日の夕方に博栄丸の女将さんから

「イカの準備をしてきてください」

との連絡があったんですよ。


むむむっ!


実はこのテンゴク、
イカ釣りの経験がない。

当然、道具も持ってない。


今までイカ釣りに
興味がなかったわけではありません。

イカ釣りに必要なタックルや
釣り方の予習はしていましたから。


ただ、釣りたい魚が他にも
いろいろとあったんですよね。

ワラサとかヒラメとかタチウオとか。

だから、イカ釣りまで
手が回らなかったわけです。


なので、女将さんには
「教えてくれればやりますけど、
 イカ釣りの道具とかは持っていません」
とお断りしたんです、その電話の時は。


でもって、翌日。

なんと今日のスケジュールは、
イカ釣りからの金洲ということに。

マジ!?

あっ、でも仕掛けは用意してくれてあって、
大船長が釣り方を教えてくれるそうです。


まあ、こういうきっかけでもない限り
イカ釣りに挑戦しなかったと思うので
これもまた良いチャンスでしょう。

釣り場に向かうまでの時間は
予習していたイカ釣りの方法を
脳内でイメトレです。

イメトレ中

走ること約40分。
釣り場到着のアナウンスが。

大船長が持ってきた仕掛けは
ブランコの5本タイプとオモリです。


正直、テンゴクは
多点掛けの仕掛けの扱いは苦手。

それに手前マツリを解いている時間が
とにかく無駄ですからね。


だから、今回の仕掛けが
5本タイプで良かったです。

それなら投入器も必要ないですし。


大船長のアドバイスのあと、
すぐにスルメイカ釣りの実釣開始です。

仕掛けの扱いは思ったよりカンタンですが、
シャクリが大変で腕がキツイ…ツラい。


というのも、今日イカ釣りなんて
やると思っていなかったので、

軟調ロッドの剛樹Gエアーでの
シャクリ
ですからね。

そりゃあ、大変なのは当たり前。


本当は泳がせ釣り用に持ってきた
スタンディングエボのほうが
固くてイカ釣り向きだったかもしれません。

しかし、すでにセット済み状態だったので
ガイドにラインを通し直すのが面倒くさくて…。


まあ、イカ釣りを1日通しで
やるわけではないので、
このまま剛樹Gエアーでふんばることに。

ただ、
「ロッドが柔らかくてアタリがわからねー」
「というか、そもそもイカがいねー」
という展開で不吉な予感が漂ってきます。


…が、巻き上げた先のイカヅノに
一杯のスルメイカが
張り付いているじゃあありませんか。


「おお!よかった!
 イカ坊主は避けることが出来た」

と喜んでいたのですが。


ちょ、待てよ。(キムタク風)


冷静に状況を分析したところ、
釣れたイカのサイズがかなりデカくて

「エサにならねー。意味ねー」

という嬉しいやら悲しいやら
現実に気づくことに。


イカ釣りの目的は
あくまでも「釣りエサの確保」です。

だから、チビちゃんサイズでないと
意味がないわけです。


その後、船内でポツポツと
イカが上がっている状況ですが、
船長は幾度と無く場所を変えていきます。

ちなみに、今年、博栄丸さんが
スルメイカを始めたのが昨日という事実。

なので、今年のイカが
鬼ハズレの可能性もあるわけでして。


「頼むぜ、イカの群れにあたってくれ!」
と願いつつ仕掛けを投入したところ…

仕掛けが着底する前に
何かが掛かったた模様。

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まさか…鯖では。


「小さい鯖ならエサに出来るぞ」

と、ビーストマスター3000
フルパワーで巻き上げるが、
なかなか上がってこない。


棚が深くて200メートル近くだったので
やっとのことで上がってきた仕掛けを
ドキドキしながらチェックすると…

イカ

イカ

イカ

イカ

イカ


結果は5発5杯のパーフェクト!!!!



中にはチビちゃんサイズもいるし、
心の中はガッツポーズ状態です。


お隣さんもバンバン釣れているので
イカの群れに当たったようです。

それから場所を変えても
それなりにスルメイカが掛かってきます。


そして、テンゴクのほうも
だんだんとシャクリのコツを掴み、

電動リールでシャクる省エネ手法で
腕への負担も減ってきてイイ感じです。


エサになるイカも集まってきましたよー!

チビちゃんスルメイカが集まってきた

そんな感じで順調なイカ釣りですが。

とはいえ今日の目的は泳がせ釣りなので、
もうイカはいいかな…なんて思っていたら
イカ釣り終了のお達しがありました。


ということで、
思いがけないイカ釣りでしたが、
終わってみれば約20杯のスルメをゲット。


泳がせ用のエサも確保できましたし、
家へのおみやげもバッチリです。


正直なところ、
今後イカ釣りだけの釣行は
参戦しないかもしれませんが、

何らかのリレーの1つとしての
イカ釣りだったらやってみたいですね。

魚とは違った楽しさがありますから。


欲を言えば、ロッドですね。

イカ釣り専用のロッドなら
もっと楽しめたと思います。


あと、今回は水深が180から
200メートルとかなり深かったです。

なので、スピードもパワーも
兼ね備えたリールが必須ですね。


今回はビーストマスター3000でやったので
なんの問題もなかったのですが…

やはり数字上のパワーがあっても
フォースマスター800では
イカ釣りは厳しいかな…と思った次第です。


ということで、釣り場は
金洲に移っていきます。

イカの泳がせははじめてなので、
ワクワクが止まりません。

その結果はいかに!?


この続きなんですが、
↓イカ…ではなく以下のリンクよりどうぞ。
「第2回金洲釣行!泳がせ&五目釣り編」

では!

追伸:ちなみに…
イカ釣りはこの日がピークというか、
この日がたまたま運が良く
釣れただけだったみたいです。

だから、そういう意味でも
今回は本当にラッキーでした。

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