遊動天秤はやっぱりSICがいい!【中編】

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どうも、テンゴクです。

前回は…
「SIC遊動天秤の作り方【前編】」
を書きましたので、今回はその続きです。


まず、SIC遊動天秤を自作するために
準備するものリストアップしておきましょう。

※本来は写真でご紹介したいのですが
 文字だけの説明になってしまいました。

 すみません…。


・遊動天秤(カモシ天秤)

普通のキハダもできる遊動天秤でOKです。

ちなみに、今回は
ソリッドリング加工されたものを
惜しげもなく使いました。

ソリッドリングも悪くないですが、
SICのほうが滑りもよくって
PEへのダメージも少ないので
割りきっていきましょう。

あと、キハダの走りを考えて
ビシとの接続部分(サルカン)にも
注目しつつ天秤を選ぶといい
ですよ。

少しの遊びでもいいので、
サルカンが横に動くものがいいです。


・SICガイドリング(2つ)

今回はトップガイドと
中間ガイドを1つずつ使いました。

作り終わった感想からすると、
別にトップガイドではなくても
いいかな
と思いました。


その理由はトップガイドの穴の径と
天秤の軸径を合わせるように
素材を調達しないといけないからです。


天秤とガイドの両方を
1つの店舗で揃えられると
問題ないんですけどね。


複数の店舗とネットで調達する場合など
表示サイズとの誤差があるので、
気をつけなければいけません。

今回だって直径3ミリ同士で
天秤とガイドリングを調達したのですが、
いざ合わせてみるとガイドが太く…
接続部分を削るはめになりましたから。


その点、中間ガイドなら
天秤の太さは無関係で作成できるので、
そっちのほうが失敗が少ないかと。

完成後の補強に関しても、
中間ガイドのほうがやりやすく、
ロッドビルディングと理屈は同じなので、
強度面に関しても問題ないと考えます。


・補修糸

基本的に隠れてしまうので
色はなんでもいいです(笑)

ただ、太めのほうがいいと思います。

補修糸は釣具屋さんの
ガイドが売っているところに
陳列されていることが多いです。


・エポキシ系接着剤

2つの液を混ぜ合わせることで
ガラスっぽく強力に固まります。

接着剤自体はピンキリですが、
100均のものでもよろしいかと。

テンゴクはダイソー商品を使って
自作しました。


エポキシ系接着剤は強力に固まりますが、
特性として高熱に弱いです。

したがって、万が一ガイドが
変な方向で固まった場合は
ライターで炙るとやり直せますよ。


・太めの熱収縮チューブ

言ってみれば、
ヒートシュリンクチューブです。

エポキシ接着剤で固めるので、
太めのチューブを使わないと
入らなくなってしまいます。

このチューブもまたダイソーで手に入るので、
接着剤と一緒に買うといいでしょう。


ここまでが素材になります。

どうでしょう。
ロッドビルディングと同じ素材ですよね。


次は、遊動天秤を作るための道具です。

・金切りノコ(サンダーなど)

ようするに天秤の両端にあるリングを
切断するために使うものです。

天秤の直径は3ミリ程度なので、
金切りノコで十分ですね。


・万力(まんりき)

これはあれば便利というだけで、
必須ではありません。

ただ、万力がないと
作成中はずっと天秤やら
ガイドを支えなくてはいけないので
とても疲れます。

なので、万力があると
いろいろと便利なわけです。

お近くのホームセンターになければ
アマゾンでの購入がオススメですよ。
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・つまようじ

トップガイドの穴の中に
接着剤を入れこむときに使いました。

まあ、これも必須ではありませんが、
参考までにピックアップしておきました。


・ライター

これは熱収縮チューブのために使うので、
ドライヤーや80度位のお湯でも代用可能です。


上記の他に必要なものは
ハサミくらいですかね。

SIC遊動天秤を作るための素材集めは
それほど難しくないと思います。

ということで、早速作ってしまいましょう。


しか~し!
作成手順は次回ということで。

ブログをまとめる時間がなくて
なんか引っ張ってしまってすいません。


でも、次回の更新を
楽しみにしてくれれば嬉しいです。

なるべく早くアップするので
しばしお待ちくださいませ。

↓(更新情報)
SIC遊動天秤の作り方【後編】
をアップしましたよ。

では!

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